偽物マイク研究所 偽物マイク実例と判別方法
ヤフオクに出品された偽物マイクを集めました。
御家庭で簡単に出来る偽物のマイクと本物のマイクの見分け方を解説します。
リンク先のページは削除されるため、偽物と判別する際のポイントの写真を別に掲載しています。
このページを読むだけで偽物マイクが確実に判別出来るようになります。
偽物の根拠となるポイントをしっかりと確認しましょう。
随時、更新していきます。 (最終更新 2026.4.28)
偽物マイク撲滅運動に御協力、御賛同頂ける方は是非、このページの拡散と御寄附をお願い致します。
このページの写真のマイクは記載がない限り全て偽物です。
写真をクリックすると拡大表示されます。
型番で偽物マイクを探す↓
現在、工事中
写真が大量にあり見にくくなってきたため、近日中に型番毎に整理します。
※写真が見えない場合はF5キーで更新すると見えるようになります。
Neumann KM184
Neumann KMS105
Neumann TLM102
Neumann TLM103
Neumann U87Ai
Sennheiser e904
Sennheiser e906
Sennheiser e945
Sennheiser
Shure 55SH2
Shure Beta57A
Shure Beta58A
Shure Beta87A
Shure SM57
Shure SM58
Shure SM7
Shure SM7dB
◆SHURE【SM7B】ダイナミックマイク ボーカルマイクロホン USED品 シュアー
SHURE BETA 87A コンデンサーマイク 国内正規品 動作確認済 付属品完備 シュア ベータ ライブ レコーディング 音出し確認済み
国内正規品とは真っ赤な噓、粗悪級の偽物です。
〇年使用した、購入先は〇〇など、証明出来ない情報は鵜吞みにしないように。
カプセルがダイナミックマイクなので偽物。
正面の基板固定用のプラスネジが無いので偽物。
コネクタ外丸ピン番号なので偽物。
Shure SM58 50th Anniversary Edition
どこにもShureと書かれていないので偽物です。
厳密には偽物ではなく、本物のShure SM58 50thの外観をコピーした無名メーカーのSM58という名前の粗悪マイクです。
カプセルがツノ無し、黄&緑配線が太いので偽物。
コネクタは外丸ピン番号なので偽物。
カプセルがツノ無し、黄&緑配線が太いので偽物。
コネクタは外丸ピン番号なので偽物。
カプセルがツノ無し、黄&緑配線が太いので偽物。
コネクタは外丸ピン番号なので偽物。
1.製品ラベルにSHUREの文字が無いから偽物。
2.ラベルをとめているネジがプラスネジなので偽物。
3.金属部の光沢があり過ぎるので偽物。
↓
つぶれた元箱のShure SM7Bは偽物確率99%!
ショックマウントのスイーベル部のツマミの形状が本物と異なるので一目瞭然で偽物と判別可能です。
偽物は扇形の金属製で軸とノブの一体型(BLUEのショックマウントのツマミ風)
本物は黒いプラスチック製
マイク単体の場合、判別は非常に困難です。
シリアルナンバーのサイズや位置で判別可能な場合もありますが、対策されている新型の個体も大量に流通しています。
内部基板とカプセルの確認が最も確実です。
外装からの判断は非常に困難
↓カプセルカバーのシールで偽物と判別可能。シールがあれば偽物。
Sennheiser E945の偽物は外装からの判断は非常に困難です。
しかし、マイクカプセルで容易に真贋鑑定可能です。
端子とワイヤーがハンダ付けされていれば偽物です。
↓この写真での真贋鑑定はほぼ不可
↓この写真での真贋鑑定はほぼ不可
ボディの艶があり過ぎるので偽物です。
本物はサテンクロームメッキで艶は控えめです。
製品ラベルのネジがプラスネジは偽物です。
本物はマイナスネジです。
XLRのピンが金色なので偽物です。
本物は銀色です。
グランドプレート(接地用の四角い板)が無いので偽物です。
全体的にメッキに艶があって光り過ぎなので偽物です。
補償コイルのワイヤが端子にスポット溶接ではなくハンダ付けされているため偽物と判別可能です。2025年初期に出現が確認されたSennheiser E945の最新の偽物です。
出品者は偽物であることを確実に知っています。端子部を見ても偽物と判断出来ない買い手に売りたいのでしょう。
最初期の最粗悪級偽物。
グリルのリブがまっすぐであること、カプセルが異なること。
以上の2点から偽物と容易に判断可能です。
中国製である偽物は中国製であることを隠したがる傾向にあります。
Shure SM7Bは2022/07/31(これより以前のものがあれば随時更新します。)の正規品の中国製の存在を確認しているためそれ以降でメキシコ製はありえません。
「マイクロホン」と表記すべきところを「マイクロホソ」と表記している点からも偽物と判断可能です。
Sennheiser e904の偽物は現在2種類確認されています。
粗悪級と準最悪級です。
準最悪級Sennheiser e904偽物のマイクカプセルを本物と比較
粗悪級Sennheiser e904偽物の例
白丸内のスイーベルマウント部の形状が異なる。
ネジ止め?
以下、準最悪級Sennheiser e904偽物
Sennheiser e604 Sennheiser e904
Sennheiser e604 Sennheiser e904 その4の再販
Sennheiser e604 Sennheiser e904 その4の再販
グロメット外れのため偽物
Sennheiser e604 Sennheiser e904 その1
Sennheiser e604 Sennheiser e904 その2
Sennheiser e604のスイーベル部を固定するネジ頭が小さい。
なお、偽物のe604のボディの材質は金属製。本物はプラスチック。
Sennheiser e604 Sennheiser e904 その3
Sennheiser e604 Sennheiser e904 その4
以前に偽物のNeumann KMS105を出品→出品アイテムは全て偽物と判断。
使用感のある偽物個体の判別は外装からはほぼ不可なので核心箇所を目視して判断する必要がある。
ショックマウントにツノ穴がない。
ショックマウントのノブ形状が異なる。
ショックマウントのゴムに収縮チューブがある。
グリルネジが面より下にある。
グロメット外れ、バックパネルにアールマークがあり偽物と判断。
バックパネルネジを外して回路を確認し確定判断すること。
ロゴバッジ下の印刷「P48」の位置に注目。
本物は底面より5㎜、偽物はそれ以上の位置にあり、この個体は偽物(第1世代粗悪級偽物)と確定。マイクカプセルは本物とは形状が異なる。
第2世代より新しい偽物は「P48」の印刷位置が本物に近く、またマイクカプセルの見た目も本物に近いがカプセルの小穴の配置(偽物は同心円状に配置、本物は六角形状に配置)とメッシュの粗さで判別可能(偽物は粗く本物は細かい)。
本物は内部の基板にワイヤー代わりにウネウネ基板を採用しており、基板をボディから外す際は破損防止のため細心の注意が必要。
どこにも「Shure」 と書かれていない。
グロメットが外れているので偽物
製品ラベルのロゴの書体が本物と異なる。
※本物のShure Beta52Aの写真はこちら
キャノンオスの丸囲みピンナンバー、角囲みSHURE(本来はこの位置に接地用の金属板がある。) で偽物と確定
🄬(アールマーク)があれば要注意。
付属品で判断出来ない場合はマイク本体の基板を確認。
XLRオスコネクタのプラスチック部の丸囲みピン番号と角囲みSHUREロゴがあれば偽物と判別可能です。(いずれか1つでもあれば偽物)この鑑定ポイントは他のShureのマイクでも使えます。
最終的にはマイク内部のマイクカプセルのツノと黄&緑線の線径を見て確定します。しかし、2025年の最新型の偽物個体ではツノと線径が対策されているので要注意です。



















































































.jpg)































