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秋の夜長、今宵は未チェック品の夢を見よう。

 未チェック品て夢がありますよね。 想像が膨らみます。 安く買えたらどーしよーとワクワクします。 でも、実際はこんな感じです↓ Telefunken M82  https://x.com/smittyrecord/status/1967960705635954809 Shure KSM141 https://x.com/smittyrecord/status/1967959713360077214 Beyerdynamic M201TG https://x.com/smittyrecord/status/1967961890430259532 そのうち未チェックの Beyerdynamic TG V70 と Beyerdynamic M90 が大量に出てくるかな。

偽物マイク研究所 偽物マイク実例と判別方法 

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ヤフオクに出品された偽物マイクを集めました。 御家庭で簡単に出来る偽物のマイクと本物のマイクの見分け方を解説します。 リンク先のページは削除されるため、偽物と判別する際のポイントの写真を別に掲載しています。 随時、更新していきます。 (最終更新 2026.2.22) 偽物マイク撲滅運動に御協力頂ける方は是非、このページの拡散をお願い致します。 このページの写真のマイクは記載がない限り全て偽物です。 写真をクリックすると拡大表示されます。 Neumann TLM102 ショックマウントのスイーベル部のツマミの形状が本物と異なるので一目瞭然で偽物と判別可能です。 偽物は扇形の金属製で軸とノブの一体型(BLUEのショックマウントのツマミ風) 本物は黒いプラスチック製 マイク単体の場合、判別は非常に困難です。 シリアルナンバーのサイズや位置で判別可能な場合もありますが、対策されている新型の個体も大量に流通しています。 内部基板とカプセルの確認が最も確実です。 Shure SM58SE 偽物 外装からの判断は非常に困難 ↓カプセルカバーのシールで偽物と判別可能。シールがあれば偽物。 ↓カプセルカバーのシールで偽物と判別可能。シールがあれば偽物。 Sennheiser E945偽物 Sennheiser E945の偽物は外装からの判断は非常に困難です。 しかし、マイクカプセルで容易に真贋鑑定可能です。 端子とワイヤーがハンダ付けされていれば偽物です。 ↓この写真での真贋鑑定はほぼ不可 ↓この写真での真贋鑑定はほぼ不可 ↓カプセルトップカバーが青いので偽物。本物のSennheiser E945のカバーは黒い。 ↓端子と補償コイルのワイヤーがハンダ付けされているので偽物。 ↓端子と補償コイルのワイヤーがハンダ付けされているので偽物。 Shure 55SH2 偽物 ボディの艶があり過ぎるので偽物です。 本物はサテンクロームメッキで艶は控えめです。 製品ラベルのネジがプラスネジは偽物です。 本物はマイナスネジです。 XLRのピンが金色なので偽物です。 本物は銀色です。 グランドプレート(接地用の四角い板)が無いので偽物です。 全体的にメッキに艶があって光り過ぎなので偽物です。 Sennheiser E945 準最悪級偽物 補償コイルのワイヤが端子にスポット溶接ではなくハンダ付けされてい...